大学受験をする前にしっかりと将来を考えて大学を選ぶ
大学進学を考えている高校生は大学受験をしなければいけませんが、将来の夢はありますか?高校卒業後には将来への道がたくさんあります。その選択肢を大きく左右する大学選び。将来のことはなかなか決められませんが、憧れの職業や興味のある分野などの観点から、そういう職種につくにはどういう勉強をすればいいか、学部や学科を調べてみましょう。担任の先生だけでなく、その大学に通っている先輩などにも話を聞いてみると、大学のリアルな大学生活が分かります。大学で学びたいことや自分の将来の夢についてもしっかりと考えてみて、大学を選びましょう。
大学受験模試の偏差値の結果をもらったがD判定だった
大学受験をするために自分の偏差値を参考に大学を選ぶ人が多いとは思います。偏差値の見方は高校偏差値と一緒で大学別、学部別に偏差値が書いてるので、見たい学部学科の偏差値のところを参考にすればいいのですが、最近あった模試の結果の偏差値がでました。
希望する大学の工学部建築学科の判定はD判定。土木科もC判定。判定は偏差値を考慮して、受かる可能性を教えてくれる判定です。このままでは行きたい大学に行けないと思い、先生に相談したら、試験日程もいくつもあるし、推薦入試も受けれるようにしてるから、チャンスはあるから、頑張りなさいと言われました。これから大学受験をするために、勉強を頑張ろうと思います。
大学受験をして入学したが、現実と希望のギャップ
大学受験の受験勉強を頑張り、大学に入ったのですが、思っていたものと違い、自分がしたかった勉強ばかりではなく、難しい勉強が多く、友人ともなかなかなじめず、1年が経ちました。大学を辞めたいなと思い、勇気をもって母親に相談しました。すると、高校の先生に相談してみては?と言われたので、先生に相談しに行ったところ、確かに、大学に希望をもって入っても、なかなか自分の思う通りに行かないこともあるだろうけど、その4年は無駄にはならない。やりたいことと違ったとしても、違う世界が見えたり、関係のない職種についてもその4年は無駄にはならないと行ってもらえたので肩の荷がおりました。
大学受験をするために必要な大学の情報を集める
大学受験をするために必要な大学情報はどうやって集めればいいのだろうか。インターネットで見てもパッとしないし、遠い大学にはなかなか行けないし、何を決め手に行きたい大学を決めればいいのだろうか。まずは自分の行きたい学科があるのかどうか。勉強以外に自分のしたいことを明確にして、サークルや部活も調べておいた方がいいだろう。あとは実家から通うのか、一人暮らしをするのかそこまでに通う手段も考えておいた方がいいだろう。あとは現在は大学も人員の確保に四苦八苦しているので、いろいろなサービスもある。学費の援助や奨学金制度なども調べておいた方がいいだろう。
大学受験、大学進学のために必要な諸費用はいくら?
今や大学受験、大学進学は当たり前の時代だが、実際進学するのにどれほどの費用が必要なのだろうか。大学受験だけでも、願書を請求するのにも千円、受験料で2万円から・・・。私立も受けるとなると、平均24万弱はかかると見られている。タダじゃないのだ、子供たちよ。大学進学が当たり前と決め付けて親が出すからと闇雲に受験するものではないのだ。大学進学に際しても、私立で考えたら年間100万、かける4年間として、その費用を親が全部出すのは日本では当たり前となっているが欧米ではそうではない。奨学金などを活用して極力少なく、そして子供が働き出して自分で返済するという責任を持たす事も大事だ。大学受験は子供だけの問題ではないようだ。
「サクラサク」為に、大学受験は全力投球で臨め!
大学受験の合格発表、「サクラサク」という電報文を一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。大学合格の電報が最初に登場したのは昭和31年の早稲田大学。当時大学受験の合否をいち早く伝える為に電報が活躍していたのだ。その大学合格の電報、実は各大学で個性あふれる電報があるのだ。例えば青森の弘前大学は合格「ミチノクノハルキタル(陸奥の春来る)」不合格は「ツガルノユキフカシ(津軽の雪深し)」、南は九州大学の不合格は「ゲンカイノナミハアラカッタ(玄海の波は荒かった)」などなどご当地文言が満載で面白い。その後、大学合格の電報は、昭和50年代後半まで活躍していた。あえて今の時代、こんな伝達手段も面白いかもしれない。
大学偏差値に惑わされず、自分のベストを尽くして大学受験に望む
大学受験に偏差値はつきものだが、数値だけに惑わされて志望大学を諦めてしまわないでほしい。というのも、大学偏差値というのは、あくまでもそのデータを作成した大手予備校の模試受験時の人数および点数から割り出しているので、それが全てというわけではないのだ。大学受験の為の大学偏差値ランキングなどもよく見かける(私立や国公立、学部別の偏差値ランキングもある)があくまでも目安として。自分のレベルより高いなと感じた場合は、一度過去問を解いてみよう。大学偏差値ランキングにあるような偏差値ほど難易度は高くない場合も結構あるのだ。大学受験に打ち勝つには数値に惑わされない自信も必要だ!
勉強だけでなく体力的、精神的にも大学受験に備えよう。
大学受験となると試験に向けての「勉強」がメインと思いがちだが、体力や精神力も大学入試には必要である。入試の日程はほぼ冬に設定されている。風邪を引いたり体調を崩したりしては試験どころではない。風邪を引かない体力も十分備えておかないといけない。また大学受験は自分にかかるプレッシャーもひとしおだ。多分これまでの人生で一番の難関を乗り越えなければならない。大学入試で緊張しすぎて本領が発揮できなければせっかくの勉強も意味がないので精神的にも強くなる必要がある。そのような状況に打ち勝つことが、すなわち大学受験に勝つ!という事だ。大学入試は偏差値だけの問題ではない。メンタル面も強化する事が大事なのだ。
大学受験の志望先、国外に目を向けてみるのも視野が広がるよ
大学受験は、国内の大学受験のみではない。これからの4年間、海外で語学留学しながら勉強するという選択肢もあるのだ。海外進出は何も特別なことではない。外国に興味があったり、日本の大学に魅力を感じなかったり、もっと専門分野を突き詰めて資格を取りたかったり、と、興味がある場合はぜひ海外の大学受験も視野に入れてみよう。「英語ができないから・・・」と二の足を踏んではいけない。基礎力を確認するテストはあるが、英語は通っている4年間でしゃべれるようになる。また、入学試験は書類審査が主だ。これからのグローバル社会で活躍できる事は間違いない。思い切って海外に目を向けた大学受験をするのも新たなチャンスだ。
自分に合う大学はどんな大学か、大学受験の前にじっくり考える
大学受験に不安を感じてる人は、まず行きたい大学を見つけることから始めよう。ただ、みんなが大学に行くから、親が大学位卒業しなさいというから、と言われるがままに大学受験をするのはもったいない。勉強したい学部がわからないなら、いっその事、「土地柄」、「大学の特色」、「留学制度の有無」、「サークル活動」など、勉強と離れた視点から大学を比較してみるのも一つの方法だ。そういう事をきっかけに興味が沸いてきたり、自分が何を学びたいか、知識を深めたいかが少しずつ浮き出てくるかもしれない。偏差値やランキングに惑わされてはいけない。本当に行きたい大学を見つけて大学受験に望んでいこう!
